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アジアの労働力人口 人間力の時代 第23回 SAPIO 11/10号

大前研一 人間力の時代 第23回 SAPIO 11/10号


尖閣諸島の日中の言い分


中国大使と外務省・日米安保

アジア各国の人口


ベトナム 8580万人

タイ 6340万人

中国広東省 9500万人


鴻海(ホンハイ)精密工業(世界最大のEMS企業)の従業員

深圳の工場だけで48万人(ピーク時では60万人)


ベトナムやタイでは無理。

広東省には部品産業が集積している。



中国人旅行者は日本に好意を持っているようです。こちらの記事 でも書きましたが中国では不動産を私有できないが日本では金を出せば政府に収奪されることはない。


もちろん日本だって国債がデフォルトすればまた話が別ですが今日明日、政府の役人が来て退去命令、従わなければ逮捕、なんてことはない。


外交では完敗ですが隣の国と関係を改善するには民間の細かい努力しかないということです。その前に中国政府自体が持たなくなって状況が変わるような気がしますが。



SAPIO (サピオ) 2010年 11/10号 [雑誌]





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中国大使と外務省・日米安保 人間力の時代 第23回 SAPIO 11/10号

尖閣諸島での問題について


外務省の主流は「アメリカンスクール」と「チャイナスクール」に分かれている。


アメリカンスクール

入省時に英語で研修を行ったグループ


チャイナスクール

中国語で研修を行ったグループ


通常は中国大使はチャイナスクールが任命されるが民主党は丹羽宇一郎氏を起用した。チャイナスクールの領事はフジタ社員と会ったが丹羽氏は会わせてもらえなかった。


外務省がサボタージュをしている可能性がある。



中国のネットで流行っている戯れ歌

「日本殺すにゃ武器要らず」


1.すべての日本製品をボイコットする。

2.レアアースの日本向け輸出をストップする。

3.円を買って円高に誘導する。



外務省はメンツが立たないから丹羽さんの言うことを聞きたくないと。それなら民主党は小沢さんが動けばよかったんじゃないか。


フジタの社員が拘束されたニュースを見た時点でそう思ったしワイドショーのコメンテーターもそう言ってました。結局小沢さんは動いた形跡がないままで推移してます。


私なんかそれも裏があるような気がしてなりません。中国政府からレアアースの禁輸の情報が入った時点でどっかの株を買ってるとか直接先物を買ってるとか。



この記事の中で大前さんはアメリカは尖閣諸島は日本の領土とは言っていないと書いています。
前原さんとヒラリー・クリントンの会談で尖閣諸島が日米安保の対象になると発言したというのは前原さんが尖閣諸島は日本の領土だと主張したからに過ぎない。


2005年の2プラス2会議で日本とアメリカが署名した外交文書「日米同盟:未来のための変革と再編」では日本の島嶼部は日本が防衛すると書かれている。よってアメリカは島嶼部では戦わない。


でもアメリカさんも石油が出るならまた話は別でしょう。日本についた方がやりやすいだろうし。ヒラリーはそう考えてるんじゃないでしょうか。



・・・続く


SAPIO (サピオ) 2010年 11/10号 [雑誌]




尖閣諸島の日中の言い分 人間力の時代 第23回 SAPIO 11/10号

尖閣諸島についての日本側の言い分


1885年~10年間かけて調査

1895年1月に併合

1896年 古賀辰四郎氏に尖閣諸島4島を30年間無償で貸与。古賀家は鰹節や海鳥の剥製などの製造を行う。

1932年 有償で払い下げ。私有地とする。

1940年 鰹節工場閉鎖。以降は無人島。


1951年 サンフランシスコ条約によりアメリカの統治下に入る。

1972年 沖縄返還


中国政府と台湾政府が領有権を主張し始めたのは1970年以降。

1968年に国連アジア極東経済委員会が石油資源の埋蔵されている可能性があると発表したため。


中国側は「棚上げ論」を主張。

1978年に鄧小平が尖閣諸島問題は今の世代では解決を避けて棚上げしようと提案したため。


中国政府はこの問題は棚上げ、つまり保留しているだけで日本の領有は認めていない。
日本政府は1985年に非公開の閣議で領土として編入したが対外的には公表していない。

国際的には国土の領有権を主張するには実効支配を行い異論がないことを確認する手続きが必要だが自民党政権はそれを行って来なかった。



・・・続く


SAPIO (サピオ) 2010年 11/10号 [雑誌]






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