ROCK'N'ROLL
FC2カウンター

プロフィール

E'

Author:E'
FC2ブログへようこそ!

最新の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

shinobi.jp

アクセスカウンタ

ブロとも一覧

アクセス解析

FC2アクセス解析

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

休眠口座の資金は若者の起業資金に
本州四国連絡高速道路は値下げするべき/休眠口座の資金は若者の起業資金に

休眠預金の口座は毎年800億円も発生しているらしい。休眠預金の口座を財源として使うアイディアはもともと大前研一のアイディアらしい。

銀行が反発しているのは今までは黙って自分の懐に入れていたものを政府に持っていかれてたまるかというもの。

休眠預金の総額は大前研一の書籍「決別」では数兆円と書かれている。

このニュースが出てから休眠預金の解約続出というニュースも見た。しかし年間800億円もあるなら財政の足しにはなるんじゃないでしょうか。


訣別―大前研一の新・国家戦略論
大前研一の発信を丸ごと読める唯一の会員制月刊情報誌!



スポンサーサイト
SONYもNECもM&Aの対象になるのか
日本企業は苦労三昧/ソニーの課題はハード部門/NECは途上国の草刈り場

SONYもNECもIBMの二の舞になる日が近いと言うことか。2008年のTCIのJパワーの敵対的買収の時のように裁判所が懲罰的な判断をすることもないと思う。

今はそういう前時代的なことをやってる場合じゃない。買い手がつくだけ倒産が防げるし雇用が保証されるだけ感謝しなくちゃいけない。

他人事ではないですね。



ノルウェー中央銀行が評価している日本企業

サピオの大前研一の連載で少しだけ触れられていた内容を紹介します。


年金資金の運用先についてです。


世界で最もパフォーマンスが高いと言われているのがノルゲスバンク。ノルウェー政府年金基金を運営している銀行です。


ノルゲスバンクの日本向けのポートフォリオで最も投資額の高い企業が「スタートトゥデイ」。ファッション通販サイトのZOZOTOWNを運営している会社です。


世界最高水準の運用実績を誇るファンドマネージャーは北欧からと言えども世界の隅々の企業をチェックしている。我々はこれを見習うべきであると。


年金の運用にはこれなら正解という回答はありません。日本生命に預けておけば大丈夫と考えてる人はいないでしょう。


世界中の多くの個人投資家が注目しているのはどのファンドマネージャーが一番パフォーマンスがいいのか、その人はどこに金を置いてるのか、そのリターンはどれくらいか、それだけです。


大前ライブでも金融の話題ではあまりリスクを取った発言をしませんが大前研一が最も世界で評価されているファンドマネージャーはピムコのビル・グロスだと言っています。

http://en.wikipedia.org/wiki/William_H._Gross


我々もこの辺の人たちの動向を見守った方がいいですね。





福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか 大前研一記者会見


大前研一が福島原発事故の総括をしています。

記者会見の映像では事故の最大の要因は電源の喪失であり今後の課題はそこであると述べているのみですがPDFの文面には膨大な情報があります。

本来これは東電がやるべきこと。政府にやれと言っても無理だろうから国際的な機関、世界から知恵を集めて今後の対策を練るべきものです。

大前研一はここまで情報を整理する作業を一個人、私企業の立場でボランティアで行い、その行動自体も極秘にやっていたというのは驚くべきこと。

大前研一の最近の発言では今後の原発の稼動は住民の合意は得られないからまず無理だろうと言っています。

その上で議論するならあえて再稼動ありきの立場に立ち、どういう条件を課せば国民と世界の信用を得られるかを検討すべきであると。

再稼動しないならば代替エネルギーがないと仮定して30%の節約をすべきであり経済成長が減速するのも受け入れる必要がある。

現実的に国民全体が受け止めるべき問題であり東電の誹謗をやってる場合でも政局をやってる場合でもない。

そろそろ真面目に考えようということですね。



大前研一と細野豪志氏の会見が公開されます
大前学長および細野豪志大臣による会見のお知らせ|ビジネスマンに捧ぐ~ 英語学習に役立つ!PEGL事務局ブログ

PEGL事務局ブログで大前研一と細野豪志氏による原発事故に対する見解と再発防止についての記者会見が公開されます。

PDFのデータは既にアップされていますが22時頃、YouTubeでも公開されるそうです。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。