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9/24 ストリートライブ うるし乃さん



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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

WBS 電気自動車の新技術








無線電力伝送システム

電気自動車を走らせるための電源を供給するシステム。
バッテリーを使わなくても自動車を走らせる。

この模型では車道の側面にコンセントを置いて電源をマイクロ波に変換する。
クルマのアンテナでそれを受信してエネルギーに変換する。

自動車本体よりインフラにコストがかかるためクルマというより電車に近い乗り物と考えた方がよさそうです。

テーマ:自動車・バイク関連ニュース - ジャンル:車・バイク

東京ゲームショー
幕張の会場はスペースがメチャクチャ広いので回るのが大変。
体験プレイコーナーがあちこちにありますがスクエニのFFやドラクエみたいな定番のところは90分待ちの看板があったりして行列のずいぶん奥にブースが見える。
そんなの日が暮れる。
やれば面白いんでしょうが軽く見て回るだけで超疲れた。
といいながらゲーム機持ってないし。




テーマ:東京ゲームショウ2007 - ジャンル:ゲーム

登戸スタージックルーム
出演者

Kyoko
yuka
保坂愛海
漆乃
小比類巻里澄

バンドではなくてえみさんりずむさんとこでちょろっと井上さんがギターで出た以外はカラオケコンサート。

セットリストはうるし乃さんだけブログに上げてます。
http://yaplog.jp/urushi-no-1987/archive/838

8/30の時はイスやテーブルは置いてなかったけど今回の方が客が少なかったかも。
次回はもっと減るかなあ。

Kyokoさんって人は初めてみました。

yukaさんはMCで17年間生きてきた中でのバイト体験談など。
子供の頃は純粋な子でした。
今も純粋ですけど(^^)
あと携帯のSH902isのシルバーを使ってて周りに同じのを使ってる人が多い。
みんなも使いましょう(^^♪
いま904なんですけど。

保坂さんはスーツ姿で登場してMCが塾の先生コーナー
よく分かんないけどMCが意外と上手いということに初めて気がつきました。歌手でなくてもタレントでバラエティできるんちゃう?

漆乃さんはやっぱりこの中では歌唱力トップ。
浜崎のBecause of Youを歌ってたけどうるさんの方が上手いんじゃないの。
歌唱力はメジャーの連中と十分競争できる。
ルックスもね。

小比類巻里澄さんは今回アコースティック。
カバーを一曲やってたけど何だっけ忘れた。
ライブでのステージワークが上手い。
ラスト2曲のエンディングが特に。

終わってからCDとDVD売ってました。
8/30のライブが全員分パックで3000円。
バラ売りで一人分1000円にしてくれないかなあ。

10/8のツーマンが3000円?とか聞きました。
ワンマンで2000円にしてくれないかなあ。


IMG_1693.jpg


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

ファイナル・カット レインボー
http://tinyurl.com/3dgbwj

TSUTAYAの音楽コーナーをゴソゴソ見てたら懐かしいのを発見。
昔、ギターやってる大学の先輩が毎日見ていたビデオ。
いつの間にかDVDになってた。

うちの先輩は当時最先端のBetamaxでMTVから録画した「スポットライト・キッド」のリッチー・ブラックモアのソロを毎日見ておりました。
手の動きが速過ぎて見えない。
ゼップが好きで毎朝目覚ましにロックンロールを聴いてた私に「ペイジにはこんなの弾けないぞ」って言っておりました。
「ゼップのライブは全部オーバーダブだからな」と。

買うつもりはないのでパソコンでコピっとこ。






テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

報道2001 郵政民営化の議論
民主党の原口さん、国民新党の亀井さん。
自民党は武部さんといま慶応の竹中さん。

原口さんが突っ込んで武部さんか竹中さんが答える形ですが武部さんが気の毒過ぎる。
武部さんの顔を見てるとこいつ何もわかってねーなってすぐ分かる。
原口さんが郵政公社は天下りしまくりですってパネルを出すと武部さん「驚きですね」
失言しそうで危なっかしいからあまりしゃべらせないほうがいいです。

武部さんは前に櫻井さんにも突っ込まれてクソミソに言われて何も反論できなかった。
タイゾーとか小泉チルドレンにしかでかいツラできない田舎のオヤジ

竹中さんは何を聞かれても弁舌さわやかで田原さんに突っ込まれても結局一回もボロを出さなかったし今回も余裕かましてましたが一人で出た方がよかったですね。
頭の悪いやつが横にいると自民党にも迷惑。
金融の話でもあるから今回は片山さつきの方がよかった。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

矢沢永吉のオールナイトニッポン
http://www.allnightnippon.com/info/yazawa/

http://natalie.mu/news/show/id/3283

番組冒頭のディレクターの話はよかったですが番組に入ったら
聞き手が杉崎美香。
はっきり言ってイマイチ。

番組の構成がよくない。
「矢沢伝説について質問します。」
「俺はいいけど矢沢が何て言うか、って言ったって本当ですか」
「歌舞伎町でポルシェが故障して捨ててきたって本当ですか」

このレベルの質問が延々と続いて・・・。
くだらん質問するな
質問にもはっきり答えてないのが多いし。
これはと思う若いミュージシャンの名前も突っ込まない。

実はP.M.9が出た頃にもオールナイトに矢沢が来たことがあってその時は男のインタビュアーが話を聞いててなかなか面白かった。

1997年のウェンブリーの頃にもラジオ番組に出て矢沢一人でしゃべったことがあってこれも面白かった。
冒頭で矢沢が「実は俺、震えてんのよ。
インタビュー受けるときはどっからでも来てよって構えてるけど一人でしゃべれって言われるとビビッちゃう」
内容は確かすべてファンからの葉書やメールに答えてたような。

ロッキングオンで渋谷がインタビューする時なんかは結構面白い話を引き出してます。
YOUR SONGSの曲を全部聴いてきてMARIAのイントロは変わってるけど棕櫚の影にはいじってますかみたいな。
突っ込んだ質問をすればプロは喜んで答えるんだから真剣にやれよって。
ファンには30年聞いてるやつもいるのに聞き手がシロートじゃしょうがない。

浅野忠信とトークした方がよかったな。

テーマ:ラジオ全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上春樹
2つの物語が交互に進みます。

「世界の終り」は「外の世界」から「街」に入ってきた主人公が自分が何者でなぜここにいるのかを模索し、記憶から消し去られた「本来の世界」を求めるもの。

「ハードボイルド・ワンダーランド」は情報戦争の社会で歯車として働く主人公が博士からの依頼に関わることで内面に変化を引き起こし現実の世界とは違う別の世界を意識が形成していく。

現実の不完全な世界を否定して完成された世界を求める。
完全な世界を内側に構築して自分の意志と反して肉体から離れて永遠の世界に埋没する。

物語の展開は主人公が意識しないうちに組織(国家?)の計画に組み込まれて人体実験のサンプルになる。
組織のプロジェクトとは本来はセキュリティのシステムを高度化するのが目的。
完全なるデータの暗号化を実現するために人間の深層意識をブラックボックスとして利用する。
その技術の延長線上で新しい意識の世界の構築を実現してしまう。
完全な世界とは博士の意図したものではなく主人公の考える理想を具体化したものらしい。
博士は主人公にそこに行けば失われたものがすべて得られるという。
しかし「世界の終り」で主人公は完全な世界を経験してからそこに欠けているものを理解する。
主人公の分身?である影は「本来の世界」に帰っていくが主人公は自分の作り出したその完全で永遠な世界の中で答えを見つける決意をする。


1985年の作品であり情報戦争を舞台にしていますが枝葉末節の表現にコンピューターの具体的な操作は描かず主題の説明のみにとどめていることで時間の経過による陳腐化を避けている。
反面、抽象的な説明に終始していて理屈はともかく作者の本意はどこにあるのかが分かりにくい。
海辺のカフカもそうですが村上春樹は親切に説明をしない作家で解釈は読者に任せる人なのでちょっと困る。

「世界の終り」は世界そのものが限定された空間にある完成された世界。
「ハードボイルド・ワンダーランド」は現実世界ではあるが主人公は自分の所属している「組織」の全貌は理解していない。
ベタな解釈ですが俺は世の中を理解してるよって思ってる現代人に対するメッセージとも言える。
あなたは自由と思ってるけど違うんじゃないのと。

博士の研修所ややみくろ、計算士、記号士という演出によって内面の変革を自分の意志で行うのではなく第三者が組織の目的のために行うということで平易な表現で描くことに成功している。

現象は意識が作り出している、すべての世界は認識によって成立しているというテーマは本来哲学的、宗教的なものですが村上氏のように近未来の社会を舞台に限りなくSF的な描写で完結させてしまったのは作家の力技としか言いようがありません。


ただ物語は完結してはいないし読者としてはこの後の主人公の変化や成長を見たい。
できればバック・トゥー・ザ・フューチャーみたいに長い時間を経て博士が主人公を助ける方法を発見して救出に成功してハッピーエンド。
ついでに孫娘や図書館の彼女とよろしくやって続編で話のスケールがでっかくなるとマトリックスになってエージェント・スミスと対決みたいになっちゃうと面白い。


村上春樹が海外で支持される理由を考えましたが無国籍ってことでしょうか。
グローバルスタンダード。
渋谷陽一的にいうと産業ロック。
大前研一的には日米欧のトライアドをターゲットにしたスプリンクラーモデル。

舞台は東京ですがドバイでもムンバイでもイスタンブールでも構わない。
地下鉄があればですけど。


読んでて大学の文学ゼミを思い出しましたがレポートのテーマにすると解釈の自由度は高いので何でも書ける半面キリがなくなってレポート自体も長編小説になりそう。
ネットで読者のレビューを読んでるとこれを卒論にしてる人もいるみたいです。


テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上春樹
2つの物語が交互に進みます。

「世界の終り」は「外の世界」から「街」に入ってきた主人公が自分が何者でなぜここにいるのかを模索し、記憶から消し去られた「本来の世界」を求めるもの。

「ハードボイルド・ワンダーランド」は情報戦争の社会で歯車として働く主人公が博士からの依頼に関わることで内面に変化を引き起こし現実の世界とは違う別の世界を意識が形成していく。

現実の不完全な世界を否定して完成された世界を求める。
完全な世界を内側に構築して自分の意志と反して肉体から離れて永遠の世界に埋没する。

物語の展開は主人公が意識しないうちに組織(国家?)の計画に組み込まれて人体実験のサンプルになる。
組織のプロジェクトとは本来はセキュリティのシステムを高度化するのが目的。
完全なるデータの暗号化を実現するために人間の深層意識をブラックボックスとして利用する。
その技術の延長線上で新しい意識の世界の構築を実現してしまう。
完全な世界とは博士の意図したものではなく主人公の考える理想を具体化したものらしい。
博士は主人公にそこに行けば失われたものがすべて得られるという。
しかし「世界の終り」で主人公は完全な世界を経験してからそこに欠けているものを理解する。
主人公の分身?である影は「本来の世界」に帰っていくが主人公は自分の作り出したその完全で永遠な世界の中で答えを見つける決意をする。


1985年の作品であり情報戦争を舞台にしていますが枝葉末節の表現にコンピューターの具体的な操作は描かず主題の説明のみにとどめていることで時間の経過による陳腐化を避けている。
反面、抽象的な説明に終始していて理屈はともかく作者の本意はどこにあるのかが分かりにくい。
海辺のカフカもそうですが村上春樹は親切に説明をしない作家で解釈は読者に任せる人なのでちょっと困る。

「世界の終り」は世界そのものが限定された空間にある完成された世界。
「ハードボイルド・ワンダーランド」は現実世界ではあるが主人公は自分の所属している「組織」の全貌は理解していない。
ベタな解釈ですが俺は世の中を理解してるよって思ってる現代人に対するメッセージとも言える。
あなたは自由と思ってるけど違うんじゃないのと。

博士の研修所ややみくろ、計算士、記号士という演出によって内面の変革を自分の意志で行うのではなく第三者が組織の目的のために行うということで平易な表現で描くことに成功している。

現象は意識が作り出している、すべての世界は認識によって成立しているというテーマは本来哲学的、宗教的なものですが村上氏のように近未来の社会を舞台に限りなくSF的な描写で完結させてしまったのは作家の力技としか言いようがありません。


ただ物語は完結してはいないし読者としてはこの後の主人公の変化や成長を見たい。
できればバック・トゥー・ザ・フューチャーみたいに長い時間を経て博士が主人公を助ける方法を発見して救出に成功してハッピーエンド。
ついでに孫娘や図書館の彼女とよろしくやって続編で話のスケールがでっかくなるとマトリックスになってエージェント・スミスと対決みたいになっちゃうと面白い。

・・・・発想がハリウッド的過ぎますか。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

古田PM引退記者会見

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