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尖閣沖衝突事件で岐路に立たされる民主党政権、そして日本の行方は?


1895年の下関条約以前は沖縄が所有していたというコメントがありますがあまり意味はないと思います。
無人島だったわけですから。
ごちゃごちゃ言うなら自分が住めばいいんです。

河野太郎のツイートにもありますが場所も分からずに議論するのは論外。

地下資源があると言われ出してから中華帝国が進出して来たわけで大前さんが前半で言っていることも建前論。
建前も必要ではありますが。

韓国は5000人も逮捕してるというのはすごい数字ですね。
その割に経済制裁してるというニュースは聞きません。
あれだけ騒ぐということはあの船長はやっぱりただの漁業関係者ではなかったんでしょう。

領土問題はどこが実効支配しているかが問題で欲しかったら戦争してぶん取るしかない。
中国は今回のことで周辺のアジア諸国やアメリカも敵に回す可能性がありますが分かっててやってるということはそれだけ国内が揺れてるのかも。

あの国は勝手に内戦が起きて三国志状態になって国が分裂した方がおとなしくなるでしょう。
チベットも独立した方がいいですよ。


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中国撤退「蟻地獄」:中韓を知りすぎた男

「中国人と付き合うには弱腰は非常に危険な対応です。

常に強硬な態度をとらないと、逆に身に危険が及びます。」

http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-629.html


酒井さんのツイートより。

http://twitter.com/sakaikazuki/status/25676371722



中国の携帯電話 ohmaebot

(中国について)携帯電話について言えば、日本での契約者約1億人に対し、中国の契約者は約6億人いる。


チャイナモバイル1社で5億人の契約者を抱えており、年間契約者の純増数は、日本のドコモの契約者数と同じ5000万人である。


http://twitter.com/ohmaebot/status/22323474978


この国を出よ




論理的な応答 ohmaebot

英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、「What' If~?(もし~だったらどうするのか?)」という仮定法による論理的な応答が、日常の会話にも頻繁に出てくる。

言語学的にも「このままだとこうなるから、そうならないためには」という議論をしやすい。


http://twitter.com/ohmaebot/status/22493219346


民の見えざる手


大前研一通信


大前研一通信縮刷版CD-ROM



「社長、今日は傘をもっていきなさい」

コンサルタントは「社長、今日は傘をもっていきなさい」と結論を出さなければいけない。

「今日の雨の確率は10%です」とアドバイスしても、社長としては「それでオレはどうすればいいんだ」となる。


(神田昌典氏によるインタビュー「THE 21 2004年9月」 )


http://twitter.com/ohmaebot/status/24072507492


民の見えざる手



ソーシャルメディアの行方 Facebook &Google 大前研一ライブ 8/26
OhmaeInnovaition


時代の流れは1985年のゲイツ元年を境としてBC(ビフォーゲイツ)、AG(アフターゲイツ)と分けられると大前さんは90年代に言っていました。
OSではマイクロソフトの圧勝ということで決着が着いた。

その後グーグルが出てきて主戦場が検索エンジンの覇権争いに変わった。
MS、Yahoo、Googleの三つどもえはGoogleが優勢。

大統領選挙の時にオバマ陣営が使ったことでfacebookが注目された。
Twitterのユーザーが去年から爆発的に増えているのは言うまでもありません。
パソコンユーザーは情報収集には検索よりもSNSを使うようになった。

大前さんの講義はここで終わっていますがおそらく次に出てくるのは「iPad」ということになるでしょうね。


【予約】 この国を出よ

大前研一通信
大前研一通信縮刷版CD-ROM



民主党代表選 "首相にふさわしい"菅氏73% 小沢氏17%


民主党代表選。
党員では菅さんリード、議員では小沢さんリード。
議員票ではリードしていてもそれぞれが地元に帰ったら地元の意見を聞かなければいけなかったというのが要因になったと。

大前説では雇用は目的ではない。結果である。
政策を打った結果として雇用が生まれる。
それには普通は5年かかる。

オバマが大統領になった時にも同じことを言っていました。
レーガンの時もサッチャーの時もそれくらいはかかっていると。
クリントンは2期続けたから結果が出たと言われている。
たぶんオバマも任期中には結果は出ないだろうと。

日本の場合はそれ以前の問題で政策自体がよくわからないですね。


【予約】 この国を出よ



サイバージャングル ohmaebot

サイバージャングルで生きて美味なる果実を手に入れたけば、無駄とか非効率とかいってないで、最初のうちはとにかく全部口に入れてみること。


慣れないうちは腹を壊すかもしれないが、我慢して続けていれば、やがて自分の栄養になるのはどれか判断できる目が育ってくる。


http://twitter.com/ohmaebot/status/25181362419




海外に水田を買う ohmaebot

日本が海外に水田を買うことは、土地を輸入することにほかならない。

海外に土地を買い、農地開発を行えば、それが食料安保になる。

ベトナムで作る、タイで作る、アルゼンチンで作る、カナダで作る、オーストラリアで作る、というように分散すれば、安全性は格段に上がる。


http://twitter.com/ohmaebot/status/22675225062




さらばアメリカ 大前研一

主なテーマは7つ。


無責任の連鎖
サブプライムに発端するシティバンク、GMの危機と政府の対応について。


不寛容なアメリカ
911以降のアメリカの軍事戦略


拡大する反米・嫌米
先進国のアメリカ離れ
準アメリカ(イギリス、オーストラリア、カナダ、イスラエル、韓国、日本)で日本以外の国はブッシュ時代にアメリカから距離を置くようになった。
世界中でテロリストを生み出している元凶はアメリカの政策にある。


アメリカン・ジャーナリズムの落日
アメリカのジャーナリズムの質の低下は驕りのせい
金融危機も早い段階で回避できた可能性がある。


敵国なき時代
アメリカの対抗馬はEU
カナダ、メキシコの今後
中東問題はイスラエルをアメリカから解放しないと解決しない。


恐慌回避のための処方箋
金融商品についての世界標準のルール作りが必要
アメリカの将来性は優秀な人材を世界から集めている大学とそこから出てくる企業。


属国か独立か 日本の選択
中国、EU、ASEAN、いずれかと結びつきを強めることでアメリカとイコール・パートナーになる方向を模索するべき。



面白かった部分。


P105
ベトナム戦争の頃のアメリカは反戦運動の機運が盛り上がったが911以降、金融危機に至ってもそういう機運が見えない。日本もアメリカも同じなんですね。


P268
憲法第9条をアメリカにそのまま献呈したい。
日本の戦後の繁栄は憲法によるものだから。


アマゾンの書評を見ていると批判的な意見がいくつかあります。
大前さんの持ち味は今起きている現象に対してより論理的に分析して問題解決のための提案ができるかということ。
時事問題を扱う場合は時間の経過に従って前提条件が変わってくることが多く結論を訂正する必要がある場合もある。


過去の大前さんの発言を見ていると何度か訂正をしていることがあります。

大前さんを批判する人の意見を見ていると重箱の隅をつついて枝葉末節の間違いを指摘して、故に彼は間違ってるという乱暴なのが多い。


毎週大前さんのレクチャーは見ているので新しい発見は特にないが気になるのは金融危機の今後の影響。
シティバンクの負債がきれいになるのは先の話だろうし自動車業界についてはここに書かれていることより状況が進んで変わっている。


後半、アメリカの可能性として世界から人材を集めているのはアメリカの大学であり企業だと言ってます。
対抗軸はEUとは言ってますが大学のランキングや人材の質ではアメリカであると。
EUを重視する理由は経済規模と通貨の規律、政治の安定。


大学の現場を見ていると優秀な学生は中国人、インド人、あるいはアラブ系で日本人は平均的に学力が下がってる。
繁栄の可能性を決定するのは人材の層の厚さでしょうが結論からすると「さらばアメリカ」ではなくて「やっぱりアメリカ」に見えてしまいます。



さらばアメリカ





グローバルリーダーの条件 大前 研一 船川淳志

要約すると、今の企業社会には人材が足りない。

世界に通用する人材が決定的に不足している。

個人にも企業にも教育が必要。


英語の教育は必要だが点数を取る勉強ではダメ。

繊細な、緻密なコミュニケーションを取れる、使える高いレベルのスキルが必要。


戦後の経営者が凄かった理由は限界なんて考えていなかったから。

本田宗一郎さん、松下幸之助さん、井植歳男さん、川上源一さん。


日本企業でグローバルな人材を育てる教育をやっているところはない。

マッキンゼーではMBI(Multinational Business Institute)というプログラムがあった。

海外の企業ではネスレ、シェルなどからは学ぶところがある。

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対談の形を取っているため、全体的に掘り下げ方が甘いです。

大前さんが一人で書く時は問題解決のための提案があり結論を導くまでの展開があります。

ここではグローバルな人材というテーマはあり、戦後の経営者とかアバウトな提案はいくつかありますが他の著書に比べるとインパクトの弱さを感じます。



グローバルリーダーの条件





東欧チャンス 大前研一

この本ののテーマはハンガリー、チェコ、ポーランド。
拡大EUは北欧、バルト3国、中欧の加入を指します。
その中欧の2004年のレポートです。

ハンガリー

主要企業


マジャール・スズキ(スズキ自動車)
グラフィソフト(CADソフト)
GEハンガリー
サンヨー・ハンガリー(電池の製造)

人口比率からみて世界一ノーベル賞受賞者が多い
理数系に強い国民性
有名人は


エドワード・テラー(マンハッタン計画・水爆開発)
ジョーゼフ・ピュ-リッツァー(新聞王)
アンドリュー・グローブ(インテル)
ジョージ・ソロス

BPOにより間接業務のコストダウンを行う現場になっている
GEハンガリーが最も進んでいる
バックオフィス、コールセンター機能でドイツ、フランスの顧客の事務作業を行う


チェコスロバキア

海外からの投資誘致機関が優秀
ワンストップ・ショップを実現
チェコインベスト
累計960億ドルの投資を誘致
78000人の雇用を創出

日本企業の進出が多い
2004年9月時点で142社
矢崎総業・松下電器・トヨタ

主要企業
シュコダ(自動車)
フォルクスワーゲンの子会社化している

BPOの拠点としている企業
アクセンチュア、DHL


ポーランド

人口が多い(3900万人)
国土が広い(32.3万㎡)
失業率が高い(20%)

ポーランド投資庁(パイーズ)担当者によると若年失業者の割合は40%
しかし遊んでいるというよりも国内に雇用がないので語学を磨いて海外に出る人が多い。
組合の組織率は15%と高くない。
人件費も下がっている。
気候も言われているほど寒くはないと主張しているが実際は寒いそうです。

主要企業
フィアット
自動車のシェア
1位 フィアット
2位 シュコダ
3位 トヨタ

IT企業
コンピューターランド

ポーランド新聞社からインタビューを受けた。
ポーランド国民は注目して欲しい産業は自動車、IT関係だと考えている。

しかし貿易額からみると農産物が最も競争力、将来性があることがわかる。
ポーランド人はその自覚が薄いのではないか。

最大手がアニメックス(クラカス・ハム)
親会社はスミスフィールド・フーズ
日本企業は味の素のみ
2004年に住友商事がアニメックスと代理店契約


中欧経済を総括すると3国ともそれなりに将来性はあり、どこがいいとは言えない。
国は違うがアメリカの州の違い、あるいは日本の東京、名古屋、大阪くらいの違いしかない。
今後の流れは中欧から南東欧にEUの影響力は及ぶだろう。
その先がトルコでイスラム圏になる。


コスト競争力で中国があと8億人の地方人口を抱えているのに比べ人口的なボリュームは劣るが政治的な安定、語学力からくるコミュニケーション的な信頼関係は中欧の方が有利。


2004年の大前さんのテーマはBRICsとTVTがテーマだったそうです。
http://dic.yahoo.co.jp/tribute/2004/05/07/1.html



東欧チャンス





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