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「『ビジネス新大陸』の歩き方」 第285回

今回はオーストラリアの公共サービスについて書いています。


大前さんは以前からオーストラリアが好きでゴールドコーストにコンドミニアムを持ってます。年末年始はそこで暮らすし普段は人に貸してる。


大前さんがよく言うのが米も牛肉もオーストラリアでつくったほうが安くてうまいとか。


今回の記事で書いているのはオーストラリアは税金が安く、国、地方自治体ともに財政赤字がない。公共事業はすべて民間に委託しているということ。


「RFP(Request For Proposal)」入札にあたって要求するサービスレベルや予算を細かく規定する。


空港の建設、運営も民間ですべて黒字。これは1980年代のイギリス・サッチャー政権時代の手法に倣って国営企業の民営化、規制緩和を断行したなど。



ただ、オーストラリアがあまり世界の政治の表舞台に出てこない。目立たないのはロケーションかも知れません。イギリス連邦でありながらヨーロッパとは遠い。国土が広いから領土問題もない。戦争の歴史もない。


時々、あら探しの好きなテレビ朝日が渇水で困っている人たちを大げさに報道するくらい。確かに国土が広いから内陸部は渇水もあるかも知れません。でも人口の多くは海岸部にいると思う。


大前さんの記事は意図的に煽って偏った書き方をすることが多いのですがオーストラリアについて書く時はあまりそういうのがありません。


大前ライブで映すときも海岸沿いを四輪駆動でぶっ飛ばすとかマリンスポーツとかそういうのが多い。


オーストラリア以外で大前さんが好きなのがカナダ。年末年始はオーストラリアですが3月頃はウィッスラーにスキーでスキー。


日本にいる時は夏はトライアルバイク、冬はスノーモービル。毎週写真を見せて自慢話をしてます。山や雪の写真を見せられてもそれほどうらやましくはないのですがあのおじさんはそれがいいみたいです。


今週の週間ポストはオーストラリアの話題だったせいかちょっと毒が薄かったですね。





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[字]白熱教室JAPAN 横浜市立大学(4回シリーズ)第1回 

[字]白熱教室JAPAN 横浜市立大学(4回シリーズ)第1回 
11/21 (日) 18:00 ~ 19:00 (60分)
NHK教育1・東京(Ch.2)


番組概要
白熱教室JAPANでは、「ハーバード白熱教室」に刺激を受け、始まった教授と学生との活発な議論を行う講義を紹介していく。第1回は横浜市立大学の白熱教室。


番組詳細
「ハーバード白熱教室」に大きな刺激を受け、日本の大学でも学生との“対話式講義”が、次々に出現している。
「白熱教室JAPAN」では、そうした“日本の白熱教室”を紹介してゆく。
最初に取り上げるのは、横浜市立大学の上村雄彦准教授の白熱教室。
テーマは、環境、貧困、紛争、心の荒廃など、地球規模の問題を解決する、具体策を考えてゆくこと。
学生たちは、思いつくままに理想の地球の姿を答える。


【講師】横浜市立大学准教授…上村雄彦



大前研一も週間ポストで哲学ブームについて書いています。




トヨタ向け供給は数千台 米テスラ・モーターズ

トヨタ向け供給は数千台 米テスラ 「RAV4」EV共同開発で

グッドニュースですね。
テスラのことは創業間もない頃に大前研一ライブで取り上げていました。

今の時点ではハイブリッドが売れていて日本勢が優勢と言われていますが近い将来化石燃料から電気自動車にマーケットがシフトするのは間違いありません。

少なくともオバマはそのつもりのはず。
トヨタが早めに買収しなければGMやBMW、ポルシェが手を出すに決まってます。

日本の国内では電気自動車は自動車か家電か管轄は国土交通省か経済産業省かというくだらない議論になるのが目に見えてます。

トヨタは百も承知で先手を打ってるんでしょう。
日本で売れなくてもアメリカで作って売れればいいわけですから。
テスラが寝返らないことを祈るばかりです。




大前研一通信


大前研一通信縮刷版CD-ROM



サラリーマン金太郎の今後の展開予想

週間ヤングジャンプ 新サラリーマン金太郎 順不同 第31話


今回の金太郎は出版社の社長に就任して改革をするという流れです。

成績のいい部署を新会社として独立させて不採算部門はリストラ。

新たに電子書籍を立ち上げる。


今回の金太郎の発言で気になったのはアマンデス(アマゾン)やギンドル(キンドル)、アイアイパッド(iPad)を戦う相手としていること。


新規の事業者が既存の企業グループを束ねて業界大手と戦うという構図はあまり現実味がありません。


今回のようなシチュエーション、例えば孫さんならアマゾンやアップルと戦うのではなく株を買う方向で動くはず。


大前研一ライブでも以前似た話が出ました。

iPodが出た頃のことです。


盛田さんが生きていた頃ならiPodはソニーが作っていたはず。

それができずに後発で対抗する製品を作るのは最もソニーらしくない。

ソニーがやるべきことはアップルを追うことではなく顧客が次に求めているものは何かを考えて提案することであると。


金太郎、つまり本宮さんのパターンは大風呂敷を広げて現場を動かして結果は出す。

しかし案件が終わったら自分は引いて人に譲ることが多い。


いま、少年アタックが独立して新社長の品川さんが暴力団と揉めて困ってます。

何となく、品川さんが実質金太郎の後を継ぐオチになりそうな気がします。





ハーバード白熱教室の再放送が始まります

[二]ハーバード白熱教室 第1回「殺人に正義はあるか」 
11/11 (木) 1:30 ~ 2:30 (60分)
NHK総合・東京(Ch.1)


番組概要
アメリカの名門ハーバード大学で、最も人気のある授業を初公開。政治哲学を教えるサンデル教授の「JUSTICE(正義)」。今回のテーマは、「殺人に正義はあるのか」。


番組詳細
アメリカの名門ハーバード大学で最も人気のある授業を初公開。政治哲学を教えるサンデル教授の「JUSTICE(正義)」。

サンデル教授は、私たちが日々の生活の中で直面する難問に「君ならどうするか? 何が正しい行いなのか? 理由は?」と学生に投げかけ、活発な議論を引き出し、その判断の倫理的正当性を問いかける。

第1回のテーマは「殺人に正義はあるのか」。ジェレミー・ベンサムの功利主義について議論を戦わせる。


【講師】ハーバード大学教授…マイケル・サンデル,【解説】千葉大学教授…小林正弥



[二]ハーバード白熱教室 第2回「命に値段をつけられるのか」 
11/11 (木) 2:30 ~ 3:30 (60分)
NHK総合・東京(Ch.1)

番組概要
アメリカの名門ハーバード大学で、最も人気の授業を初公開。政治哲学を教えるサンデル教授の「JUSTICE(正義)」。今回のテーマは、「命に値段はつけられるのか」。


番組詳細
アメリカの名門ハーバード大学で最も人気のある授業を初公開。政治哲学を教えるサンデル教授の「JUSTICE(正義)」。

今回取り上げるのは「費用便益分析」。この理論によると、「国民の喫煙により、政府が得をする」という結果になるというが…? そもそも人間の命に値段をつけることは可能なのか? 高級な喜びと低級な喜びを区別することは可能なのか? 授業ではシェイクスピアとアメリカで人気のテレビ番組を見比べる。


【講師】ハーバード大学教授…マイケル・サンデル,【解説】千葉大学教授…小林正弥


http://www.nhk.or.jp/harvard/index.html





大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」 第283回

アップル、グーグル、楽天市場にはない強みで「世界一」狙うアマゾンの深謀遠慮


アマゾンのアドバンテージ 

1.本を主力製品としていること

2.チケット、家電製品などどこで買っても同じ「左脳型商品」を扱っていること

3.顧客の「帳合」つまり決済手段を自社で持っており完結していること。


楽天は契約企業数がモールだけで34000以上あるがサイト同士が有機的につながっていない。


グーグルは帳合を持っていない。

「グーグルチェックアウト」は日本ではサービスが行われていない。


アップルは「アップルストア」があるがユーザー数は少ない。



日本では小売業がネットに参入しているがコスト構造に問題がある。

販売及び一般管理費が売り上げの13%から26%かかる。

ネットとリアル店舗ではコストが違うがセブンイレブンの価格とネットショップの価格を別にすることはできない。


圧倒的にアマゾンが有利である。



確かに現状、本やCDはアマゾンで売れていますが既にマーケットは変わりつつあります。
本ではなく電子書籍、CDではなくダウンロード、端末はiPhone、キンドルよりもiPadの方が売れてるはずです。

ジェフ・ベゾスもスティーブ・ジョブズもこれを書いてる大前さんも百も承知のはず。


アマゾン自体は創業してから株価は高いが赤字が続いていて業務をインドにアウトソースしてからようやく黒字になったという話もあります。


この記事には時価総額のことは書いていませんがいま時価総額でトップなのはアップル。
私はアップルの方が可能性はあると思います。

不安要因はスティーブ・ジョブズの健康のみです。




アジアの労働力人口 人間力の時代 第23回 SAPIO 11/10号

大前研一 人間力の時代 第23回 SAPIO 11/10号


尖閣諸島の日中の言い分


中国大使と外務省・日米安保

アジア各国の人口


ベトナム 8580万人

タイ 6340万人

中国広東省 9500万人


鴻海(ホンハイ)精密工業(世界最大のEMS企業)の従業員

深圳の工場だけで48万人(ピーク時では60万人)


ベトナムやタイでは無理。

広東省には部品産業が集積している。



中国人旅行者は日本に好意を持っているようです。こちらの記事 でも書きましたが中国では不動産を私有できないが日本では金を出せば政府に収奪されることはない。


もちろん日本だって国債がデフォルトすればまた話が別ですが今日明日、政府の役人が来て退去命令、従わなければ逮捕、なんてことはない。


外交では完敗ですが隣の国と関係を改善するには民間の細かい努力しかないということです。その前に中国政府自体が持たなくなって状況が変わるような気がしますが。



SAPIO (サピオ) 2010年 11/10号 [雑誌]





中国大使と外務省・日米安保 人間力の時代 第23回 SAPIO 11/10号

尖閣諸島での問題について


外務省の主流は「アメリカンスクール」と「チャイナスクール」に分かれている。


アメリカンスクール

入省時に英語で研修を行ったグループ


チャイナスクール

中国語で研修を行ったグループ


通常は中国大使はチャイナスクールが任命されるが民主党は丹羽宇一郎氏を起用した。チャイナスクールの領事はフジタ社員と会ったが丹羽氏は会わせてもらえなかった。


外務省がサボタージュをしている可能性がある。



中国のネットで流行っている戯れ歌

「日本殺すにゃ武器要らず」


1.すべての日本製品をボイコットする。

2.レアアースの日本向け輸出をストップする。

3.円を買って円高に誘導する。



外務省はメンツが立たないから丹羽さんの言うことを聞きたくないと。それなら民主党は小沢さんが動けばよかったんじゃないか。


フジタの社員が拘束されたニュースを見た時点でそう思ったしワイドショーのコメンテーターもそう言ってました。結局小沢さんは動いた形跡がないままで推移してます。


私なんかそれも裏があるような気がしてなりません。中国政府からレアアースの禁輸の情報が入った時点でどっかの株を買ってるとか直接先物を買ってるとか。



この記事の中で大前さんはアメリカは尖閣諸島は日本の領土とは言っていないと書いています。
前原さんとヒラリー・クリントンの会談で尖閣諸島が日米安保の対象になると発言したというのは前原さんが尖閣諸島は日本の領土だと主張したからに過ぎない。


2005年の2プラス2会議で日本とアメリカが署名した外交文書「日米同盟:未来のための変革と再編」では日本の島嶼部は日本が防衛すると書かれている。よってアメリカは島嶼部では戦わない。


でもアメリカさんも石油が出るならまた話は別でしょう。日本についた方がやりやすいだろうし。ヒラリーはそう考えてるんじゃないでしょうか。



・・・続く


SAPIO (サピオ) 2010年 11/10号 [雑誌]




尖閣諸島の日中の言い分 人間力の時代 第23回 SAPIO 11/10号

尖閣諸島についての日本側の言い分


1885年~10年間かけて調査

1895年1月に併合

1896年 古賀辰四郎氏に尖閣諸島4島を30年間無償で貸与。古賀家は鰹節や海鳥の剥製などの製造を行う。

1932年 有償で払い下げ。私有地とする。

1940年 鰹節工場閉鎖。以降は無人島。


1951年 サンフランシスコ条約によりアメリカの統治下に入る。

1972年 沖縄返還


中国政府と台湾政府が領有権を主張し始めたのは1970年以降。

1968年に国連アジア極東経済委員会が石油資源の埋蔵されている可能性があると発表したため。


中国側は「棚上げ論」を主張。

1978年に鄧小平が尖閣諸島問題は今の世代では解決を避けて棚上げしようと提案したため。


中国政府はこの問題は棚上げ、つまり保留しているだけで日本の領有は認めていない。
日本政府は1985年に非公開の閣議で領土として編入したが対外的には公表していない。

国際的には国土の領有権を主張するには実効支配を行い異論がないことを確認する手続きが必要だが自民党政権はそれを行って来なかった。



・・・続く


SAPIO (サピオ) 2010年 11/10号 [雑誌]





中国反日デモ 宝鶏市では一部で反政府デモに発展


中国の国民は自分の土地も持てないのに尖閣諸島が日本のものだろうと中国のものだろうと関係ないってのはあるでしょうね。

内陸部の人に限らず地方政府が決めたらブルドーザーが来て全部ぶっ潰されて更地にされて文句言うと逮捕される。その地方政府の役人自身も成績が悪かったらいつクビになるかわからない。温家宝でさえ磐石じゃないわけですよね。

国家が勝手に分裂するのは構いませんが周辺諸国に迷惑をかけるのはやめて欲しいですね。

尖閣がそういうことだとすると竹島も同じようなもんじゃないんでしょうか。最近、知り合いの韓国人に聞いてみた時もあまり興味なさそうでした。

尖閣は資源があるから国家が関わってくるのはわかりますが竹島は資源の話は聞きません。国威発揚?の意味合いと向こうの漁業関係者以外にはあまりモチベーションが上がる対象ではないと思います。




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