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遥かなる水の音 第3回 村山由佳 小説すばる
概要

一行はフェズ・エル・バリ(革職人の街)に向かう。

ブー・イナニア・マドラサ(神学校)、ネジャーリン広場、ムーレイ・イドリス廟を通る

スーク・ダッバー・ギーン(フランス語ではタンネリ)

なめし革染色専門の集落

モスクはアンダルース・モスクとカラウィン・モスクが見える


浩介はパリでコンテナの貨物の仕分け作業を済ませる


次のホテルはマラケシュのリヤド。

一行はジャマ・エル・フナ広場を訪れる。

「死者たちの広場」を意味する。昔は公開処刑場だった。

今は「ジャマ・エル・ファナーヌ」(芸術家たちの広場)とも呼ぶ。


料理の名前はタジン、クスクス、ハリラが出てくる。

名物の即席刺青は「ヘンナ」


最後に飛行機に異変があったというシーンで終わる。


キーワードを取り上げると観光旅行のようです。

周のモノローグは冒頭のみ。

それほど深い描写はなくて革職人の街とヘンナの姿が細かく書かれてます。

観光地よりも村山さん的には工芸品の方が得意ジャンルで取り上げやすかったんでしょう。

でもそんなに革職人の街ってくさいんだろうか?


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テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

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