ROCK'N'ROLL
FC2カウンター

プロフィール

E'

Author:E'
FC2ブログへようこそ!

最新の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

shinobi.jp

アクセスカウンタ

ブロとも一覧

アクセス解析

FC2アクセス解析

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」 第283回

アップル、グーグル、楽天市場にはない強みで「世界一」狙うアマゾンの深謀遠慮


アマゾンのアドバンテージ 

1.本を主力製品としていること

2.チケット、家電製品などどこで買っても同じ「左脳型商品」を扱っていること

3.顧客の「帳合」つまり決済手段を自社で持っており完結していること。


楽天は契約企業数がモールだけで34000以上あるがサイト同士が有機的につながっていない。


グーグルは帳合を持っていない。

「グーグルチェックアウト」は日本ではサービスが行われていない。


アップルは「アップルストア」があるがユーザー数は少ない。



日本では小売業がネットに参入しているがコスト構造に問題がある。

販売及び一般管理費が売り上げの13%から26%かかる。

ネットとリアル店舗ではコストが違うがセブンイレブンの価格とネットショップの価格を別にすることはできない。


圧倒的にアマゾンが有利である。



確かに現状、本やCDはアマゾンで売れていますが既にマーケットは変わりつつあります。
本ではなく電子書籍、CDではなくダウンロード、端末はiPhone、キンドルよりもiPadの方が売れてるはずです。

ジェフ・ベゾスもスティーブ・ジョブズもこれを書いてる大前さんも百も承知のはず。


アマゾン自体は創業してから株価は高いが赤字が続いていて業務をインドにアウトソースしてからようやく黒字になったという話もあります。


この記事には時価総額のことは書いていませんがいま時価総額でトップなのはアップル。
私はアップルの方が可能性はあると思います。

不安要因はスティーブ・ジョブズの健康のみです。



スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://avanti.blog37.fc2.com/tb.php/301-4f3c1155
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。