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キャッチャー・イン・ザ・ライ
キャッチャー・イン・ザ・ライ

「ライ麦畑でつかまえて」の村上春樹翻訳版。

特に書評は必要ないでしょうしもったいぶって深読みしてレバレッジを効かせた表現で文学的に持ち上げることもできますが今回はパス。

誰に向けて書いてるのかと言えばコールフィールドと同じ世代の連中とも言えるし、反抗の対象となる大人の世界とも言えるし。
全編通して彼の置かれてる環境はそれほど悪くない、というか恵まれてると言えるんじゃないだろうか。
多少ケンカはするかも知らんが自宅に呼んで説教してくれる先生はいるし呼べば会いに来て話を聞いてくれる友人もいる。
妹だって説教してくれて小遣いまで貸してくれる。
時代が古いせいかそれほど危機的状況とは言えません。
現在のニートや不登校、いじめ、薬物汚染を描いたらこんな甘いもんじゃない。

・・・なーーんてことを言うと「インチキ臭い説教しやがって馬鹿野郎」って言うんでしょうね。
ただコールフィールドは自覚があってやんちゃしてるだけだろうから「勝手にしやがれ」です。

村上春樹のノルウェイの森はもう少し年が上の大学生の頃の心情を描いてますが作品としてはノルウェイの方がいいと思います。

文章表現の部分は確かに英文でしか味わえないところもあると思いますのでそこのところは何とも言えません。
まあそのうちにということで。
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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

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